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セラミド美容液と相性のいいクリームは?

セラミド美容液単体でも十分過ぎる保湿、エイジングケアを発揮します。

しかし、肌質では不十分なことがあります。特に年齢肌の女性。主に40代前後です。

このような人は、セラミド美容液だけでなく仕上げにクリームを使うことが推奨されます。

ではどのようなクリームがセラミド美容液と相性がいいのでしょうか?

セラミド美容液があればセラミドクリームでなくてもいいの?

セラミドはたっぷり肌に浸透させることが重要ですが、最もセラミドを配合できる美容液タイプを使っていればそれは大丈夫。

だからクリームもセラミド配合であることは条件ではありません。

ただ、両方使えばこれ以上浸透しないというレベルまでセラミド量を高めることができます。だから美容液だけじゃ不安!という人はセラミドクリームを選びましょう。

セラミドクリーム以外のクリームなら何がいい?

セラミド美容液が浸透した後は、セラミドの作用でバリア機能が高まり、クリームに含まれる成分はあまり浸透しなくなります。

だから高価なエイジングケアクリームを用意する必要はありません。

セラミド美容液だけでなくクリームも併用するべき肌質の人は、主に皮脂不足を補うためです。だからオイル分に注目するべきであり、そこを抑えておけば高価なクリームは必要ありません。

セラミド美容液でカバーしきれない皮脂不足を補うには?

皮脂が多くて困っている人はベタつき気にしますが、皮脂は本来とてもサラッとしていてべたつきません。ホコリや角質と混ざり、酸化してドロっとするからです。

だからクリームで補いたい油分もサラッとした快適なものがベスト。油分性をほとんどかんじないくらいのものが、実は人が分泌する皮脂と構造がにているのです。

代表的なのがスクワランやホホバオイルです。とてもサラッとしていてベタつきにくく、酸化しにくくて皮脂不足を快適に補ってくれます。

皮脂不足に悩んでいる人は、このような人に近い構造のオイルを含んだクリームを選ぶできです。

かなりの敏感肌で刺激が弱い人は?

刺激に弱い敏感肌はセラミド不足が原因です。だからセラミド美容液でその嫌なチクチク感も軽くなることが期待できます。

ワセリンをベターっと塗っておけば、当然刺激は肌に届きません。しかしそれだと見た目や不快感に問題があります。

ワセリンと同等クラスのバリアカット力があり、なおかつベタつきもない…といういいことづくめのクリームが敏感肌にはベストです。

この条件を満たしているクリームはディセンシアです。

ディセンシアは敏感肌専門ブランドでなおかつセラミドブランド。クリームにもセラミドがたっぷり配合されています。

そして特許技術のヴァイタサイクルヴェールがワセリン同等以上の刺激カット力を発揮。見た目もベタつきも問題なく、かなり乾いて冷たい空気でもへっちゃらになります。

セラミド美容液で角質層を潤いで満たし、さらにバリアカットクリームで仕上げる。敏感肌な人はセラミド美容液に加えて、ディセンシアのセラミドクリームも併用するべきです。

ディセンシアのセラミドクリームは美容液と同じトライアルセット